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2014年09月20日

頭痛と体温の話

前回の偏頭痛体験談でちょろっと頭痛の原因に体温が関係するのでは?と書きました。

ネットで「頭痛 低体温」で調べてもらうと結構出てくると思いますが、頭痛が出ている時に熱を測るといつもより1℃ほど体温が下がるっていたという例が出てきます。

低体温が先か頭痛が先かという問題もあると思いますが、私の体験からすると、どうやら、低体温の方は頭痛になりやすいのではないかな?と思います。

私が頭痛が頻繁に出ていた頃、私の平熱は確か35.5℃くらいでした。
現在の平熱は36.5℃です。そして頭痛はほとんどでなくなりました。
出る時は目を酷使するか疲れが極端に酷いときくらいです。

ですので、自分の体験からも基礎代謝を高めて体温を上げると偏頭痛解消の助けになるのではないかと考えています。

「冷えは万病の元」とはよく言ったもので、体温が1℃下がると身体の免疫力が30%も下がるといわれています。
ちなみにガンが活発化する体温は35℃だという話もあります。

ですから、体温を上げていくことは頭痛だけにとどまらず他のさまざまな身体の不調にも良い影響を与えると思います。



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ラベル:偏頭痛 低体温
posted by ふわり整体院 at 19:59| Comment(0) | 頭痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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